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 『林業経済』へ論文等を投稿される場合は、掲載規定・執筆細則をご確認の上、原稿をご提出ください。
 投稿時にご提出いただくものは、以下になります。

  (1)元原稿及びコピー2部
  (2)原稿ファイルのフロッピー、CD-R等
  (ワープロ原稿ファイル、本文のテキスト形式ファイル、図表・写真のファイル(エクセル、JPEG等))
  (3)必要事項を記載した投稿連絡票

  なお、論文の別刷りが必要が場合は、連絡票にその旨記載いただくか、研究所までご連絡ください。

 その他、 ご不明な点につきましては、お気軽にお問い合わせください。

原稿提出・問い合わせ先

 財団法人 林業経済研究所
  住所   114-0014 東京都北区田端2-7-26-201
  TEL・FAX    03-3828-6602
  E-mail office@rinkeiken.org (注意:スパム防止に@を大文字にしております)  


 掲載規定・執筆細則 PDF形式 (585K)  (2007年3月27日最終改定)


『林業経済』(以下、本誌)への掲載に際しては、投稿細則、執筆細則、審査細則の3つの要件を満たすものとする。

【1 投稿細則】
1.1 投稿者の資格
 1) 投稿は本誌の定期購読者に限る。ただし、編集委員会が執筆を依頼した場合はこの限りではない。
 2) 投稿原稿は原則として未発表のものに限る。ただし、以下のものは初出の明記を条件として未発表のものと見なす。@各種学会大会等において発表要旨集等に収録されたもの。Aシンポジウム、研究発表会、講演会等で梗概、資料等として発表されたもの。B国、自治体、業界、団体等からの委託による調査研究成果報告書等に収録されたもの。Cその他編集委員会が特に認めたもの。
1.2 掲載内容の区分
 1) 本誌掲載内容は、森林・林業・林産業・山村問題等に関連の深いものに限る。また、本誌掲載上の区分として、1)総説論文、2)原著論文、3)研究ノート、4)論説、5)書評(編集委員会よりの依頼に限る)、および、6)その他特に編集委員会が掲載を認めたものとする。投稿にあたっては投稿者が以上の区分を明確にする。
 2) 総説論文とは、客観的な資料・考察に基づいて広い視点から論じたもの、または研究動向、議論や問題点を整理し、著者による論評や将来の展望を加えたものをいう。
 3) 原著論文とは、独創性のある理論的または実証的な研究で、目的ないし課題を明示し、それに対して適切な手法を用い、対応した結論が導かれたものをいう。
 4) 研究ノートとは、一連の研究の中間報告、予察的な研究報告、調査報告など、研究上、記録にとどめておく価値があると認められるものをいう。
 5) 論説とは、これまで行われてきた議論をふまえ、客観的事実を基に、何らかの立場に依拠し展開された論述であって、上記2)から4)に該当しないものをいう。
1.3 原稿の長さ
 原稿の長さは別途、執筆細則で定める。
1.4 使用言語
 原稿に使用する言語は原則として日本語とする。ただし、編集委員会で特に認めた場合はこの限りではない。
1.5 著作権および版権
 投稿された原稿の著作権は投稿者に帰属し、版権は(財)林業経済研究所に帰属する。
1.6 原稿の提出と返却
 原稿の提出先は編集委員会とし、元原稿およびそのコピー2部を添えて提出する。原稿の返却は原則として行わない。ただし、図表および写真については申し出があれば投稿者の費用負担により返却する。
1.7 投稿連絡票
 投稿にあたっては原稿種別に依らず所定の投稿連絡票に必要事項を記入し、提出する。
1.8 投稿原稿の審査
 本誌掲載を目的として投稿されたすべての原稿については、編集委員会の責任のもとに厳正な審査を経て掲載の可否を決定する。
1.9 投稿細則の改定
 投稿細則の改定は編集委員会がその必要を認めた場合に行う。
(2007年3月23日編集委員会最終改定)

【2 執筆細則】
2.1 体裁と用紙
 原稿は全てA4版タテ用紙を使用し、必ずワードプロセッサ等を用いテキストファイルを添付する(文字色は黒)。なお、刷り上がりイメージ原稿をワープロソフト等を用いて作成することが望ましい。詳細は原稿見本を参考とすること。
2.2 文体と文字
 現代仮名使いを基本とし、外国語の和文表記にはカタカナを用いる。句読点は「、」および「。」を用い、「,」(コンマ)や「.」(ピリオド)は用いない。
2.3 原稿の長さ
 投稿細則【1.2】の区分により原則として、@総説論文、原著論文、研究ノートおよび論説は刷り上がり16頁以内(1頁 : 40字×44行)、A書評は刷り上がり4頁以内とする。Bその他特に編集委員会が掲載を認めたものについてはこの限りではない。
2.4 表題と副題
 すべての投稿原稿には原稿の内容を端的に示す表題をつけ、表題を補うための副題をつけることも可とする。表題・副題ともに和文および英文の双方を必要とする。
2.5 氏名と所属の表記
 すべての投稿原稿には和文および英文の氏名・所属を明記する。
2.6 要旨(サマリー)とキーワード
 総説論文、原著論文には、和文(300字以上400字以内)、英文(200語以上300語以内)のいずれか、または両方の要旨をつけることができる。また、総説論文、原著論文には、キーワード(5語以内)を必ずつける。
2.7 章節の表記
 原稿に記載する見出し番号にはポイントシステムを用い次の順とする。
  1.(大見出し)
   1.1.(中見出し)
    1.1.1.(小見出し)
     1)片括弧
      (1)両括弧
2.8 注および引用文献
 1) @注と引用文献(または参考文献)を本文末尾に一括して記載する場合は、原稿先頭より1)のように肩字で通し番号を付け、A注と引用文献(または参考文献)を本文末尾に分けて記載する場合は、注は原稿先頭より1)のように肩字で通し番号を付け、引用文献(または参考文献)はアルファベット順に記載する。
 2) 引用文献は下記の要領で記載する。
  <雑誌の場合>
  著者氏名(発行年、西暦)題目、掲載雑誌名、巻(号) : 始めの頁―終わりの頁
  <書籍の場合>
  著者氏名(発行年、西暦)書名、発行所名、発行地 : 始めの頁―終わり頁
  なお、雑誌名は一般的な略称を用い、類似の誌名のあるときは発行地を併記する。
2.9 図・表および写真
 1) 図・表および写真は原稿本文とは別の紙を用いて作成し、原則として白黒で明瞭に書く。なお、作成したファイルを添付することが望ましい。
 2) 図・表および写真には先頭よりそれぞれの以下のように通し番号と見出しを必ずつける。
  図−1 ○○○○(該当図の下部中央)
  表−1 ○○○○(該当表の上部中央)
  写真−1 ○○○○(該当写真の下部中央)
 3) 著者自身が撮影したものでない写真等を使用する場合、版権を持つ者(未刊行の場合は撮影者)から承認を得ている旨の書類を取り寄せ、編集委員会に提出すること。
2.10 学術用語・学名等の表記
 学術用語は文部科学省の学術用語集を参考とする。生物の学名はイタリックとする。
2.11 執筆細則の改定
 執筆細則の改定は編集委員会がその必要を認めた場合に行う。
(2007年3月23日編集委員会最終改定)

【3 審査細則】
3.1 審査
 投稿細則【1.8】により、掲載を目的として投稿されたすべての原稿については、本誌編集委員会の責任のもとに厳正な審査を経て掲載の可否を決定するものとする。
3.2 第一次審査
 体裁と必要書類の確認等について編集委員会で審査を行う。この段階で必要があれば、編集委員会より投稿者に修正を求める。
3.3 第二次審査
 1) 編集委員会が適任者を2名選定し、査読を依頼する。なお、査読者の氏名・所属等は一切公表されない。
 2) 査読者は以下の区分をもって評価を行い、併せて意見書を提出する。
A.そのまま掲載して良い。
B.査読者の指摘事項が修正されれば掲載して良い(編集委員会一任)。
C.大幅な修正が可能ならば掲載して良い(要再査読)。
D.掲載不可。
3.4 掲載の可否の決定
 上記審査に基づき編集委員会が掲載の可否を決定する。なお、受理日は掲載可となった日とする。
3.5 審査細則の改定
 審査細則の改定は理事会がその必要を認めた場合に行う。
(2001年6月29日理事会制定)


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