その他事業案内
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調査委員会の指導のもとで、各機関、団体からの調査委託事業も積極的に受託しており、研究所スタッフだけではなく、積極的に各大学の若手・中堅研究者の協力を得ることで、相互交流、研究者育成の役割も果たしております。 2001年からは研究所主催シンポジウムを毎年実施しており、企画委員会での議論により時事のテーマを選び、参加者による議論、交流の場となっております。シンポジウムについては、『林業経済』誌でも特集を組み、報告しておりますのでご参照ください。 公益事業のひとつとして昭和59年度(1984年度)より、若手研究者の育成を目的とした研究奨励事業(通称「小瀧奨励金」)を行ってきました。この事業は、故小瀧武夫氏からの寄付金を基に始められたもので、これまで毎年ほぼ1名、厳正なる審査で選ばれた研究者に対して助成を行ってきました。すでにほぼ20名に及ぶ若手研究者に奨励金が授与され、その後それぞれ立派な研究者として活躍されています。 |
・シンポジウム ・調査事業 ・小瀧奨励金 ・森林認証 ・研究資料収集 ・研究会