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赤ら顔は対処すれば治る?その症状の原因と対処について

赤ら顔の悩みは本人にしか分からない、とても深刻なものです。どのように対処すればよいのか分からず、体質だからと諦めてしまっている人もいらっしゃるでしょう。

赤ら顔になる原因はさまざまで、対処の仕方も原因によって違います。

赤ら顔ってどんな症状なの?

赤ら顔とは、その名の通り顔が赤くなることを指します。ある決まった症状のことを赤ら顔と呼ぶのではなく、顔が赤くなること、それ自体を指しています。ですから赤ら顔になる原因も症状も人によってさまざまです。

顔というのは一番目立つところで隠すこともできないので、赤ら顔の悩みは深刻になります。これといった対処法が知られていないことも悩みを深刻にする原因でしょう。
しかし自分の赤ら顔のタイプや原因を知り、正しく対処すれば赤ら顔を治すことが出来ます。

赤ら顔にもいろんなタイプが!

赤ら顔で多いのが毛細血管の影響によって起こるタイプです。何かしらの原因で皮膚の毛細血管が拡張し、通常よりも血流が多くなるために皮膚が赤くなります。

皮膚が薄くなることで、毛細血管の赤い色が透けて見えることで赤ら顔になってしまうタイプもあります。40代後半から50代にかけて女性は更年期になりますが、更年期障害の一つにホットフラッシュと言われる症状があります。ホルモンバランスの乱れにより自律神経も乱れ、それにより毛細血管が拡張し顔がほてり、両頬が赤くなります。

また、毛細血管が関係しない皮膚そのものが赤くなるタイプもあります。これは敏感肌やアトピー性皮膚炎、ニキビ、酒さなどが影響して赤ら顔になっています。
赤ら顔になる原因はこのようにさまざまなので、まずは自分がどのタイプの赤ら顔なのかを知ることが大切です。

毛細血管の影響による赤ら顔の原因について

毛細血管が影響する赤ら顔は、毛細血管が何かしらの影響で拡張し血流が多くなることが原因であると紹介しました。

どうして毛細血管が拡張してしまうのか、その原因は今のところはっきりと分かっていません。何かしらの原因で自律神経が乱れて交感神経が緊張したままになるため、血流が増加しているのではないかと考えられているそうです。

毛細血管が影響する赤ら顔には、何かしらの原因で皮膚が薄くなるタイプもあります。皮膚が薄くなる症状のことを菲薄化というのですが、そのため毛細血管の赤みが皮膚から透けて見え赤ら顔になります。

菲薄化が起こるのは、加齢が関係しています。年齢とともに女性ホルモンが減少しますが、女性ホルモンには健康な美しい肌を作り出す作用があるようです。これが減少していくので、年齢とともに肌の弾力の元になっているコラーゲンやエラスチンの量も低下していきます。肌細胞を生成する力も衰えていき皮膚も薄くなっていくのです。

細かい血管が皮膚から透けて見えるようだったり、かゆみや皮膚の乾燥も伴うようならこのどちらかのタイプでしょう。菲薄化のタイプでは、皮膚が薄くなっているので外部からの刺激も受けやすくデリケートになっています。ヒリヒリとした刺激を感じることもあります。

毛細血管が影響している赤ら顔の対処法について

毛細血管が拡張して赤ら顔になっているタイプでは、エステサロンや美容クリニックで行われているフォトフェイシャルやレーザー治療で対処するのがおすすめです。フォトフェイシャルもレーザー治療も特殊な光を皮膚に照射して、毛細血管を収縮させて赤みを目立たなくしていく施術です。

赤ら顔専用のスキンケア化粧品もあるので、症状が軽ければまずはこれで対処してみると良いでしょう。

加齢による菲薄化で赤ら顔になっている場合には、肌が非常に敏感になっているのでスキンケア化粧品には注意しましょう。低刺激性のスキンケア化粧品を選ぶことが大切です。

セラミドの減少で乾燥しやすいので、セラミドが配合された保湿重視のスキンケアを行うことも大切です。菲薄化が進行しないよう皮膚への摩擦にも注意して、食事でも良質な油やたんぱく質で肌に良い栄養を補給していきましょう。

敏感肌タイプの赤ら顔について

毛細血管が影響せずに、皮膚そのものが赤くなるタイプは敏感肌が原因となっていることが多いです。市販の化粧品では、ピリピリと刺激を感じやすかったり炎症を起こしやすい人はこのタイプでしょう。

敏感肌の人は、体質だったり化粧品などの影響で、肌の表皮が薄くなりバリア機能が低下した状態です。皮膚が薄くなっているので、本来であれば見えないはずの毛細血管が透けて見えるのです。

ピーリングのやり過ぎ、過剰な洗顔やクレンジングの影響で敏感肌になり赤ら顔にあるケースもあります。

敏感肌タイプの赤ら顔の対処法

敏感肌で赤ら顔になっている場合には、とにかく肌を健康な状態に戻すことが大切です。皮膚が薄くなりバリア機能が低下しているので、通常の洗顔やクレンジングでもダメージが大きく敏感肌を悪化させてしまいます。

洗顔やクレンジングは低刺激のものを選び、極力肌に刺激を与えないように行いましょう。洗浄力の高いオイルクレンジングは避けて、ジェルやミルクタイプがおすすめです。敏感肌や赤ら顔が改善されるまでは、メイクも薄めにしましょう。

菲薄化と症状が似ていますからスキンケアも保湿を重視して、赤ら顔専用のスキンケア化粧品を使用するのもおすすめです。

ニキビによって赤ら顔になることも

くり返し出来るニキビが原因で赤ら顔になるケースもあります。慢性的にニキビを繰り返している人は、ニキビ跡が赤く残って赤ら顔に見えるケースもあります。毛穴で炎症を起こすまでに悪化したニキビはニキビ跡として残りやすいです。
この赤ニキビの炎症を繰り返していると、真皮層や皮下組織にまでダメージが加わります。度重なるダメージで色素が沈着してしまい赤ら顔になります。

ニキビによる赤ら顔の対処法

ニキビが原因の赤ら顔の場合には、まずニキビによる炎症を抑えていくことが大切です。まずは皮膚科でニキビの治療薬を処方してもらったり薬剤師さんに聞いて市販薬を購入してニキビを治していきましょう。

皮脂が過剰に分泌されることがニキビの原因となっているので、油分の多いファンデーションやクリームは避けた方が良いでしょう。スキンケア化粧品も低刺激性のものを使い、紫外線や摩擦などの炎症を悪化させる刺激にも気をつけましょう。

酒さによる赤ら顔も

30代から60代の人に多く見られる炎症性の慢性疾患である酒さで赤ら顔になっているケースもあります。小さな吹き出物が出来るので大人ニキビと勘違いする人もいますが、酒さは全く別の皮膚疾患です。

酒さは日焼けや湿疹、アレルギーなどの症状にも似ているので診断が難しいと言われています。中高年以降に多く見られる顔の慢性的な炎症性疾患で、はっきりとした原因が分かっていません。

加齢やアレルギー、外部からの刺激、自律神経の乱れ、ニキビ菌、顔ダニなど、さまざまな要素が重なることで発症しているのではないかと言われています。

酒さによる赤ら顔の対処法

酒さは、カフェインやアルコール、刺激の強い食べ物や紫外線、ストレスや寒暖の差などが症状を悪化させるので出来るだけ避けましょう。皮膚科で処方される薬や皮膚科医によるスキンケアの指導に従って症状を軽くしていきます。

酒さは完治が難しいと言われる皮膚疾患ですが、外用薬と内服薬さらに正しいスキンケアなどで、症状を軽くしていくことが出来ます。毎日の食事なども影響するので、皮膚科医の指示やアドバイスに従って治療していくことが大切です。

赤ら顔になる原因は、このように実にさまざまで対処法も違ってきます。いずれにしても皮膚が非常に敏感になっているので毎日のスキンケアには十分に注意が必要です。

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